ポイントサイト ポイントサイト還元率比較

【2021年5月】Amazon どのポイントサイト経由が一番お得?

クレジットカード会社が運営するポイントモールの「Amazon.co.jp」案件のポイント付与条件が変更されました。2021年2月15日以降は、新ルールとなります。

Amazonを頻繫に利用するクレジットカードユーザーにとって、ポイントを貯める機会が減少するので大幅に改悪です。僕はJCBカードを利用しているのですが、OkiDokiランドからのお知らせを見たとき、マジかと思いました。

そこで、他のクレジットカード会社に乗り換えも検討して、主要なクレジットカード会社のポイントモールを調べてみました。

クレジットカード会社のポイントモールの対応状況

ポイントモール運営会社対応状況
イオンカードポイントモールイオンクレジットサービス×
出光カードモール出光クレジット×
エポスポイントUPサイトエポスカード×
L-Mall(エルモール)ライフカード×
OkiDokiランドJCB
オリコモールオリエントコーポレーション
JACCSモールジャックス×
セゾンポイントモールクレディセゾン
セディナポイントUPモールセディナ
ダイナースクラブポイントモール三井住友トラストクラブ×
dカードポイントUPモールNTTドコモ
TOKYU POINTモール東急カード×
TRUST CLUB ポイントモール三井住友トラストクラブ×
ぽいん貯モールUCS×
ポイントアップマーケットWEBトヨタファイナンス×
ポイントUPモール三井住友カード
POINT名人.com三菱UFJニコス×
ブログ記事作成時点での情報。

結論から言うと、ほぼ全滅です。

主なクレジットカード会社が運営するポイントモールの対応状況を確認すると、「Amazon.co.jp」のショップが掲載されていないか、一部の商品カテゴリーのお買い物のみポイント付与の対象となっています。

基本的に、Amazonのお買い物では、ボーナスポイントは獲得できないと思っていいでしょう。対象外でも、クレジットカードで決済すれば、クレジットカードの基本のポイント自体は貯まるので安心してください。追加のボーナスポイントが獲得できないだけです。

以前は、「JCBのOkiDokiランド」「三井住友カードのポイントUPモール」などの大手クレジットカード会社が運営するポイントモールなら、Amazon内のほとんどの商品がポイントモール付与の対象となっていました。しかし、2021年2月15日以降、ポイント付与のルールが変更され、一部の商品カテゴリーのお買い物のみが対象と大幅に改悪されました。

現在、対応しているのは、「OkiDokiランド(JCBカード系)」「オリコモール(オリコカード系)」「セゾンポイントモール(セゾンカード系)」「セディナポイントUPモール(セディナカード系)」「dカードポイントUPモール(dカード)」「ポイントUPモール(三井住友カード系)」のみとなっています。

ポイント獲得条件が2月15日以降、各ポイントモール横並びで一斉に変更されたことから、Amazon側の指示だと推測されます。

今後は、ポイント付与対象の商品カテゴリー・還元率が月ごとに変更されます。

2月以降、「Amazonデバイス」「Amazon Fashion」カテゴリーのみが対象。その他の商品は、ポイント還元の対象外です。

変更後の対象カテゴリーを月ごとにチェックすると、「Amazonデバイス」と「Amazon Fashion」が数か月続いているので、頻繁に対象カテゴリーが入れ替わるわけではないようです。

Amazonデバイス

対象商品

Echo&Alexa(スマートスピーカー)、Fireタブレット、Fire TV、Kindle(電子書籍リーダー)と、Amazonデバイス用のAmazon社製アクセサリーのみ。

対象外の商品

他社製デバイス・アクセサリー、Kindle書籍、Kindle Unlimited・Amazon Music Unlimitedなどのサブスクリプションサービス。

Amazon Fashion

対象商品

Amazon.co.jp上の小カテゴリー「服&ファッション小物」、「ジュエリー」、「シューズ&バッグ」に含まれる商品のみ。

対象外の商品

「スポーツ&アウトドア」、「スーツケース・トラベルバッグ」、「腕時計」に含まれる商品。

どのサイトも、Amazonデバイスなら、還元率+0.5%、Amazon Fashionなら、還元率+8%の上乗せが多いようです。ファッション関係でも、「スポーツ&アウトドア」「スーツケース・トラベルバッグ」「腕時計」のカテゴリーに含まれる商品は対象外に注意してください。

Amazon Fashionカテゴリー内でも、小カテゴリーで「スポーツ&アウトドア」「スーツケース・トラベルバッグ」「腕時計」になっていたら、付与対象外。各商品の商品詳細ページでカテゴリー項目をよくチェックしながら、お買い物をしましょう。確認の仕方は、各ポイントモールの獲得条件の注意事項に詳しく記載されていますので、確認してみてください。

今までは、Amazonでポイント2・3重取りする方法として、ポイントサイト(お小遣いサイト)経由は対象外が多いため、クレジットカード会社のポイントモールを重視していましたが、経由するメリットが大幅に低下しました。その分、Amazonと提携しているポイントサイトの存在感が増してます。

今後は、クレジットカード会社のポイントモール経由ではなく、ポイントサイト経由がおすすめ。では、次に、ポイントサイトの対応状況を説明します。

ポイントサイトの対応状況

ポイントサイト(お小遣いサイト)経由で注意したいのは、経由しても還元率0%のポイントサイトがあることです。ポイントサイト内に、Amazonのショップ案件が記載されているからといっても、必ずポイント還元がされるわけではありません。利用する前に必ずポイント付与条件の項目を要確認です。

主なポイントサイト(お小遣いサイト)の対応状況は、以下の通りです。

ポイントサイト名運営会社対応状況
アメフリエムフロ×
ECナビVOYAGE MARKETING
ELNE(エルネ)DNPソーシャルリンク×
GetMoney!(ゲットマネー)インフォニア×
Gendama(げん玉)リアルX×
すぐたまネットマイル×
ちょびリッチ。ちょびリッチ×
T-MALLカルチュア・コンビニエンス・クラブ×
Hapitas(ハピタス)オズビジョン×
Point Income(ポイントインカム)ファイブゲート×
PointTown(ポイントタウン)GMOメディア×
moppy(モッピー)セレス
Lifemedia(ライフメディア)ニフティ×
LINEショッピングLINE×
ブログ記事作成時点での情報。

ポイント還元の対象外のポイントサイトが多い中、「ECナビ」と「moppy(モッピー)」だけが、ポイントが付与されます。

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「ECナビ」は、クレジットカード会社のポイントモールと同じようなポイント付与ルールで、一部の商品カテゴリーのみが対象となります。

ECナビとmoppyの違い

還元率対象カテゴリー決済方法
ECナビ0.5% or 4%「Amazonデバイス」「Amazon Fashion」のみ指定なし
モッピー0.5%ほぼすべての商品自社のプリペイドカード限定

一方で、「moppy(モッピー)」は、1,000円(本体価格)以上のお買い物を「POINT WALLET VISA PREPAID」すれば、購入額の0.5%のモッピーポイントを獲得できます。

「POINT WALLET VISA PREPAID」とは、モッピーの運営会社のセレス(東証1部上場)が提供する事前チャージのプリペイドカード(年会費無料)のことです。楽天市場やYahoo!ショッピングなどの広告掲載案件では、決済方法の指定はありません。Amazonに限り、自社のプリペイドカード決済に限定されているので注意してください。

moppy(モッピー)は、対象外の商品カテゴリーはないです。ほぼすべての商品購入でポイントを獲得できます。ただし、「Amazon Fashion」カテゴリー内の商品は、ECナビのほうがお得です。ポイント還元率4%と高いので、ジャンルによって使い分けるのがおすすめです。

まとめ

クレジットカード会社のポイントモールが軒並み一部の商品カテゴリーのみに、ポイント付与条件(2021年2月15日以降)が大幅に変更されました。そのため、Amazonを頻繁に利用するクレジットカードユーザーは大打撃を受けました。クレジットカードのポイントモールよりも、ポイントサイト(お小遣いサイト)のほうが、高還元なショップ・登録案件も多いので、ポイント2・3重取りを重視するなら、ぜひ検討してみてください。

現在、Amazonに対応しているポイントサイトは、「ECナビ」と「moppy(モッピー)」のみ。ECナビは、クレジットカードのポイントモールと同じ条件(同じ商品カテゴリー・同じ還元率)なので、他の商品カテゴリーを網羅できる「モッピー」の方がおすすめ。

モッピーは、東証一部上場の株式会社セレスが運営する登録者累計800万人、運営実績10年以上のポイントサイト。12歳以上なら誰でも無料で登録できます。詳細は、公式サイトで確認してみてください。

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