総合オンラインストア「Amazon.co.jp」の電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」において、30日間無料体験できる常設の新規入会キャンペーンを実施しています。また、ユーザーによっては、お得な特別プランが表示されることもあります。
キャンペーン対象者は初めてKindle Unlimitedを利用する会員のみ。過去に利用したことがあるユーザーでも一定期間が経過していれば、30日間の無料体験以外のお得なキャンペーンが適用される可能性があるので、キャンペーンページをチェックすることが大事です。
キャンペーン対象者のみ、「Kindle Unlimited(https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/hz/subscribe/ku)」にて、キャンペーン画面が表示されます。
自分が該当する者かどうかは、Kindle Unlimitedの特設ページにアクセスして確認してください。
Amazon Kindle Unlimitedとは?500万冊以上の電子書籍・漫画・雑誌が読み放題!
画像引用元:Amazon.co.jp:Kindleストア
Kindle Unlimitedは、500万冊以上の書籍・コミック・雑誌などを定額料金で好きなだけ読むことができるサブスクです。料金プランは月額980円(税込)と、本1冊以上読めばすぐに元が取れるコスパ抜群のサービスと断言できます。
読み放題対象作品は、小説、ライトノベル、ビジネス書、自己啓発、実用書、参考書、漫画、洋書、雑誌、写真集など幅広いジャンルです。

例えば、雑誌の『anan(アンアン)』や『FRIDAY(フライデー)』など。小説では、『ハリー・ポッター』シリーズ全7巻を読むことが可能です。
ハリーポッターシリーズ全7巻をKindle版(電子書籍)で購入する場合、7,000円~8,000円ぐらいします。ですが、Kindle Unlimitedなら、月額980円(税込)を支払うだけでシリーズ全作品を最初から最後まで完全読破できます。
読書系のサブスクとして、オーディオブック聴き放題「Audible(オーディブル)」があります。こちらは月額1,500円(税込)で、プロのナレーター・俳優・声優が朗読した20万冊以上の対象作品が聴き放題です。
Kindle Unlimited読み放題対象外の池井戸潤、湊かなえ、宮部みゆき、村上春樹などの人気作家の作品もラインナップされているので、ベストセラー小説が読みたい人は、「Audible(https://www.audible.co.jp/)」がおすすめです。
漫画では、『ゆるキャン△』などの人気作品が読み放題対象です。ただし、漫画に関しては、基本的に最初の数巻のみが対象と、試し読みの側面が強いです。最後まで読めるのは、一部の作品のみです。
『ゆるキャン△』は1巻~8巻が読み放題対象(記事作成時点)です。
一方で、集英社、集英社、小学館のジャンプ・マガジン・サンデー系の作品は、あまりランナップされていません。マンガは、読み放題対象の入れ替えが多いので、コミック目的で入会するとガッカリすると思います。書籍メインで、漫画はオマケ程度と思っていた方が良いです。
また、エンタメ系だけでなく、大学受験やTOEICなどの資格試験の参考書も豊富にあります。有名ビジネス本・自己啓発本・経済誌も揃っているので、スキルアップや情報ツールとして活用したいビジネスパーソンにもおすすめです。
読み放題対象作品かどうかは、Kindleストア内で、「Kindle Unlimited」マークが表示されているかどうかで区別することができます。
なお、Kindle本・コミックは、電子書籍リーダー「Kindle」端末を購入しなくても、お手持ちのパソコン・スマートフォン・タブレット端末で読書ができます。ただし、長編小説など長い文章を読む時は、光の反射を抑えて目に優しいKindle端末がおすすめ。スマホで文章を読むよりも目が疲れないので集中して作品に向き合うことができます。
Kindle端末は、読書のための専用端末なので、小さな文字もくっきりとキレイで、紙のような読み心地。特に、小説を読む時に、スマホとKindle端末を比べると、目の疲れ具合が段違いです。また、防水仕様だから、半身浴しながらお風呂で読書もできます。
現在開催中のキャンペーン:「30日間無料」または「あなたへの特別プラン」

Kindle Unlimitedには、無料でお試しできるトライアル期間があります。通常は30日間の無料体験ですが、プライムデーやプライム感謝祭などの大規模セールと連動して、「〇か月〇円」や「〇か月無料」などの特別キャンペーンを実施しています。
また、ユーザーごとに異なる特別プランが案内されることもあります。同時にアクセスしても「〇か月〇円」の表記が異なります。
「2か月99円」「3か月199円」「6か月3,980円」など、アクセスする時期によって案内が違います。
おそらく、プライム会員やKindle Unlimitedの加入履歴などが影響していると予想します。特別プランの提供条件や実施時期などの情報は公開されていないため、実際にKindle Unlimitedのページで確認してみましょう。
いつ入会するのがお得? 過去のキャンペーンまとめ
ここでは、過去に開催されたキャンペーンをまとめています。2024年に実施されたキャンペーンを振り返ると、Amazonの大規模セールと連動していることが分かります。
2024年・2025年に開催された過去のキャンペーンは以下の通りです。
月(大規模セール) | 2024年 | 2025年 |
---|---|---|
12月~1月(初売り) | 3か月99円 | 3か月99円 |
3月~4月(ゴールデンウイーク) | 2か月無料 | 月額99円×2か月 700円分のAmazonギフトカード還元 |
6月~7月(プライムデー) | 3か月無料 | |
10月(プライム感謝祭) | 3か月無料 | |
11月~12月(ブラックフライデー) | 3か月99円 |
上記のキャンペーン期間以外の合間で、ユーザーごとに異なる「あなたへの特別プラン」が実施されています。
「プライムデー」や「プライム感謝祭」前後が割引が大きくなっているので、最もお得に入会したいなら、このタイミングを狙うのがおすすめです。
通常、書籍・漫画・雑誌を購入するには一冊ごとに数百円~数千円が必要ですが、Kindle Unlimitedなら、月額980円(税込)の定額料金で何冊でも好きなだけ読むことができるため、普段手に取らないジャンルでも気軽に試すことができます。
普段の入会キャンペーンよりも無料体験期間が長いので、新規登録する絶好の機会だと断言できます。
キャンペーン終了後の料金について
「〇か月〇円」や「〇か月無料」期間終了後は、Kindle Unlimitedを解約するまで月額980円(税込)が自動課金されます。もし、自分に合わない、読みたい本がないと思ったら、いつでも好きな時に自由に解約できるので安心してください。
解約方法は、Kindle Unlimitedの会員情報管理画面から「メンバーシップをキャンセル」→「メンバーシップを終了」ボタンを押せば、簡単に解約することができます。途中で解約しても無料体験期間終了までは、すべての機能が利用できます。
キャンペーン期間中 | キャンペーン終了後 |
---|---|
月額980円(税込) |
自分の好きな作家・ジャンルが充実しているか、サービスの使いやすさなど、お試し期間にKindle Unlimitedを使い倒して、自分に合っていれば継続する、そうでなければ解約するかを自由に選択してください。
新規会員登録者は、無料期間が終了する前に解約すれば、料金の請求はありません。途中で解約しても無料体験期間終了日までは、すべての機能が利用可能です。
新規登録方法について

Kindle Unlimitedに会員登録するには、Amazonアカウントが必要です。すでにAmazonアカウントを保有している人なら、Amazonにログイン後、「Kindle Unlimited(https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/hz/subscribe/ku)」にアクセスするだけです。
キャンペーン対象者なら、キャンペーン画面が表示されます。どうせ会員になるなら、「プライム会員(https://www.amazon.co.jp/prime)」に入会してからKindle Unlimitedにアクセスしましょう。
「30日間無料体験」または「あなたへの特別プラン」が表示されるので、好きな方を選んでお支払い方法を選びます。無料期間終了後に、月額料金が自動請求されるため、お支払い方法の登録が必須です。
決済手段は、登録しているAmazonのお支払い方法と紐づいています。「Amazonギフトカード」「クレジットカード」「d払い」「PayPay」などが利用できます。
最低利用期間の縛りがなく、無料期間内にキャンセルすれば、料金は一切発生しませんので安心してください。
キャンペーン期間を活用すれば、読み放題対象作品の充実度、機能面での使いやすさなどを存分にお試しすることが可能です。自分の読みたい本があるか?継続する価値があるか?実際にフル活用して判断することができます。
また、幅広いジャンルの書籍・漫画・雑誌をスマホやタブレット、パソコンなどで他人の目を気にせず楽しむことができます。
読書好きの人はもちろん、普段あまり本を読む習慣がない人にとっても非常にお得な機会です。是非この機会に電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」を試してみてはいかかでしょうか。